実際に利用可能な物理メモリのページ数を表示したメッセージ

OSSメッセージペディア 2007年09月26日 11時00分

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On node 0 totalpages: 524144

対処

通知情報のため、対処の必要はなし。

説明

対象ノード上で、カーネルが認識した物理メモリの総ページ数からメモリホール分のページ数を除いて、実際に利用可能な物理メモリのページ数を表示する。 システム上のプロセッサとメモリの組をノードと呼ぶ。

SMP(Symmetric Multiprocessing)システムを構成した場合、複数のCPUと複数のメモリがシステム内に存在する場合は複数のノードを構成する。メモリホールとは、IBM互換PCに存在する物理メモリの不連続点を指し、カーネルが使用できない物理メモリ領域のことである。

メモリホールは常に存在するため、搭載された物理メモリ容量がメモリホール分減少するのは一般的である。

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