オープンソースのCMS「XOOPS」に脆弱性:管理者はアップデートを

荒浪一城 2007年10月02日 13時17分

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 10月1日(デンマーク時間)、SecuniaはオープンソースのCMSである「XOOPS」に脆弱性が発見されたと公表した。

 アップロードの設定がモジュールによって適正にセットされないために起こる問題で、影響度は5段階中上から3番目の「Moderately critical」に位置づけられている。

 影響を受けるバージョンは、Xoops 1.3.x、Xoops 2.x。解決策は開発ベンダーのパッチを適用すること。

 詳細はセキュリティアドバイザリを参照していただきたい。

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