インフォテリア、ソーシャルカレンダーの最新版「c2talk 2.0」の提供を開始

CNET Japan Staff 2007年10月05日 19時02分

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 インフォテリアは10月4日、ネット上の情報と個人の情報をカレンダーにより整理するソーシャルカレンダーの最新バージョン「c2talk(シーツートーク)2.0正式版」の提供を開始したことを発表した。WindowsおよびMac OS Xに対応。無償でダウンロードできる。

 c2talkは、カレンダー画面にネット上のさまざまな情報と社内や個人的な情報をマッシュアップして活用することができるソーシャルカレンダーソフトウェアおよびサービス。自分のスケジュールとカレンダー情報を合わせて活用することができるほか、c2talkで作成したカレンダーを特定の人やウェブ上に公開できる。

 最新バージョンでは、ユーザーインターフェースを全面的に見直し、操作性を向上。ユーザー間のコラボレーション機能として、メール感覚でメッセージやファイル転送が可能な機能を搭載した。また、c2talk.netで公開中のすべてのイベント情報から「場所」や「キーワード」で絞り込んだイベント情報を購読することもできる。

 さらに、イベント情報の再利用性向上を目的としたAPI「c2talk.net Event Platform API」も公開している。

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