
富士通は5月16~17日、東京・有楽町の東京国際フォーラムで「富士通フォーラム2013」を開催する。
富士通フォーラムは同社最大のプライベートイベント。今年は「Reshaping ICT, Reshaping Business and Society」をテーマに開催。同社の最新技術や製品、ソリューションなどを一堂に展示するとともに、同社社長の山本正已氏による基調講演をはじめ、82にのぼるセミナーなどを用意している。
展示会場は、最先端テクノロジープロダクト、ICTイノベーション、ビジネスイノベーション、ユビキタスフロント、ソーシャルイノベーションの5つのコーナーに分類して、同社の各種製品、サービスを展示している。
スーパーコンピュータ「京」の技術を活用した革新的高性能サーバと位置づけている「SPARC M10」や、クラウドインテグレーションサービスに加え、データセンターサービスである「Fujitsu Managed Infrastructure Service DataCenter Outsourcing Service」、SDNへの取り組みである「Fujitsu Intelligent Networking and Computing Architecture」などのほか、参考展示として、指で直感的に操作できる次世代ユーザーインターフェース技術や次世代ものづくり、タブレットと手のひら静脈を使用した金融窓口での取引ソリューションなどが展示される。
展示内容を、写真を通じて紹介しよう。