日立製作所は7月3日、「FLORA Se210リモートアクセスパック」を機能強化し、7月7日より提供を開始すると発表した。
FLORA Se210リモートアクセスパックは、情報漏えいを防止し、外出先からオフィスの自席PCに簡単にアクセスできるようにする仕組みを備えたセキュリティPCとリモートアクセスサービスをセットで提供するもの。
今回の機能強化で、PC本体の基本性能を向上し、外出先からオフィスの自席PCの電源を起動できる「リモートパワーオン機能」や、Outlookメールをウェブブラウザから利用できる「メッセージング機能」などのオプションが提供される。
本体価格は16万8000円から、USB認証キーは1本当たり6300円、サービス初期費用は1ユーザーで1万500円、100ユーザーだと1人当たり4200円。サービス月額費用は初期費用の半額となる。
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