編集部からのお知らせ
「ZDNet Japan Summit」参加登録受付中! 
新着記事集:「負荷分散」

日立など3社、情報漏えい防止機能付きシンクライアントのレンタルサービス

ニューズフロント

2006-02-17 18:01

 日立製作所、オリックス・レンテック、日本通信の3社は2月17日、情報漏えい防止機能付きシンクライアント端末のレンタルサービス「FLORA Se210リモートアクセスパック」を発表した。4月1日よりサービスを開始する。

 日立の情報漏えい防止機能付きシンクライアント端末「FLORA Se210」に、無線通信カードや第3世代携帯電話(3G携帯)のデータ通信サービスを組み合わせる。日本通信がデータ通信サービスなどを調達。オリックス・レンテックがサービス主体として、顧客への貸し出し業務などを行う。

 外出先や自宅にシンクライアント端末を設置し、リモートアクセスで会社のパソコンを操作する、といった用途を見込む。

 128bit SSLの通信暗号化機能を提供するほか、USB認証キーとパスワードによる個人認証に対応。なりすましなどによるパソコンへの不正アクセスを防止する。個人認証や通信の暗号化はASPサービスで提供するため、認証、暗号化サーバの設置やシステム構築は不要。導入コストの削減が図れるという。1台あたりの利用料金は、100ユーザーパックで初期費用が7035円、月額利用料が1万7010円から。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    Google Cloudセキュリティ基盤ガイド、設計から運用までのポイントを網羅

  2. セキュリティ

    仮想化・自動化を活用して次世代データセンターを構築したJR東日本情報システム

  3. ビジネスアプリケーション

    スモールスタート思考で業務を改善! 「社内DX」推進のためのキホンを知る

  4. セキュリティ

    Emotetへの感染を導く攻撃メールが多数報告!侵入を前提に対応するEDRの導入が有力な解決策に

  5. セキュリティ

    偽装ウイルスを見抜けず水際対策の重要性を痛感!竹中工務店が実施した2万台のPCを守る方法とは

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]