インフォテリアは2月2日、自社製品のデータ連携サーバ「ASTERIA(アステリア)」のアドオン製品として、ウイングアークテクノロジーズの多次元高速集計検索エンジン「Dr.SumEA version2.3」とのデータ連携に使う「ASTERIA 3 Dr.SumEAアダプター」の販売を、2006年2月9日より開始すると発表した。
ASTERIA 3 Dr.SumEAアダプターは、ASTERIAのデータ連携機能とDr.SumEAの多次元集計機能を組み合わせ、効果的なビジネス分析/活用環境を構築するためのツール。たとえば、レガシーシステムやERP、CRMなどからデータを取得し、「Dr.SumEA」で分析することが可能になる。
価格は、1ライセンス80万円。
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