編集部からのお知らせ
「ZDNet Japan Summit」参加登録受付中! 
新着記事集:「負荷分散」

ウイングアーク、「StraForm-X」にデータトランジット機能を追加

CNET Japan Staff

2006-01-12 02:09

 ウイングアークテクノロジーズは1月11日、業務文書のWeb化を実現するフォームアプリケーションサーバ「StraForm-X(ストラフォームエックス)」の新機能として、StraForm-Xで作成したWebフォームから入力されたXMLデータをデータベースに展開する「データトランジット機能」を同日より出荷すると発表した。

 StraForm-Xは、紙やMicrosoft Excel/Wordなどの申請書、報告書のほか、あらゆる業務文書/帳票を、現在使用している仕様のままノンプログラミングでHTML化できるツール。入力したデータはXML仕様でサーバに蓄積されるため、柔軟な検索が可能になる。

 今回発表されたデータトランジット機能を使うと、既存のビジネスアプリケーションで利用している入力画面をStraForm-Xで作成することで、XMLデータをStraForm-X側で管理できる。また、マスタデータのメンテナンス画面をStraForm-Xで作成し、データベースを更新することも可能。このように、既存システムに柔軟に展開できることが特長だ。

 さらに、ウイングアーク製の集計レポーティングツール「Dr.SumEA(ドクターサム・イーエー)」と接続することで、データの高速な集計/分析も可能になる。データトランジット機能のオプション価格は、10同時ユーザーで10万円。上限の無制限ユーザーは50万円となる。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]