日本BEAシステムズは4月25日、.NETベースのアプリケーションやサービスを使いやすくするポータル製品ライン「BEA AquaLogic Interaction」の新製品「BEA AquaLogic Interaction SharePoint Console」の販売を、2006年4月26日より開始することを発表した。
BEA AquaLogic Interaction SharePoint Consoleは、マイクロソフトの「Windows SharePointServices(WSS)」に対応したパッケージ化された統合ポータルソリューション。BEA AquaLogic InteractionからSharePointリソースの検出や取得を行うことを可能にする。企業内で使われているSharePointのサイトを集中管理し、企業レベルの検索/ナレッジ管理を実現できる。
Webサービス標準規格であるWSRP(WebServices for Remote Portlets)に準拠しており、BEA WebLogic PortalとBEA AquaLogic Interactionの相互運用性を向上。また、BEA AquaLogicInteraction SharePoint Consoleを使うことで、Java環境と.NET環境が混在したSOA(サービス指向アーキテクチャ)によるアプリケーション開発を可能にする。
SharePointリソースを検索するための専用コンソールが提供される。
関連情報
-
ドリーム・アーツ、協業型データベース「ひびき Sm@rtDB」を発表
ドリーム・アーツは11月16日、協業型データベース「ひびき Sm@artDB」を開発し、2005年11月より販売開始することを発表した。 - “見える化”で情報とコミュニケーションの洪水を防ぐドリーム・アーツ:“見える化”を支援するテクノロジ(3)
- BEA、データレイヤー統合スイート「AquaLogic Data Services Platform 2.1」を発表
- BEA、ビジネスプロセス管理ソフトウェア企業Fuegoを買収
- ドリーム・アーツ、情報資産を「見える化」するひびきBIチャートを発表
- サイボウズとゆめみが業務資本提携--モバイル市場向けの開発を強化
- NEC、プレゼンス機能開発用ミドルウェア「Presence Manager Ver2.0」を出荷
- 日本BEAシステムズ
- BEA Systems
「Notesの次を考える」 の新着情報
-
エンドユーザー開発の位置づけがNotes移行のキモ--企業のコラボレーション基盤を考える(8)
この連載では、Notes移行を成功に導く要因とは何か、移行後のコラボレーション基盤はどうあるべきかについて考えている。今回... - 大規模グループウェア「desknet's」新版--ガジェットで手軽に企業ポータル構築可能に
- MS、SQL Server「Kilimanjaro」の詳細を明かし始める
- リアルコム、米国子会社のナレッジマネジメント製品「AskMe Enterprise」日本語版を出荷開始
- 日立、SOA基盤ソフト「Cosminexus」最新版を販売--独自のメモリ管理でフルGC抑止
- Notesの次を考える 一覧へ »
「ソフトウェア」 のバックナンバー
-
Mozilla Labs、ウェブ開発ツールの研究開発に向け「Developer Tools Lab」を開設へ
Mozilla Labsが、新たにウェブ開発者向けツールの研究開発に重点的に取り組む「Developer Tools Lab」を開設することを発表した。 -
マイクロソフト、「Silverlight 2」の正式版をまもなくリリース
-
Wikia、「Wikia Search」のAPIを公開
-
PBC、MSの中堅中小規模企業向けERP「Dynamics NAV 5.0日本語版」の販売を開始
-
大規模グループウェア「desknet's」新版--ガジェットで手軽に企業ポータル構築可能に
- ソフトウェア 一覧へ »
ホワイトペーパー
ZDNet Japan Essential Topic
-
【一流企業が用意する活躍の舞台】
各社のキーマンが考えるキャリア*公開中! -
コラボレーション基盤特集
Notes置換とバージョンアップの情報はこちら
企画特集
[PR]
-
これからの時代のセキュリティ対策
くるぞ!in the cloudソリューション -
ネットと家電をつなぐチャレンジ「Life-X」
ライフログ・シェアリングサービス「Life-X」の印象は? -
ERPパッケージの導入を成功させるコツ
成功させるコツをクイズ形式のWebcastで配信中 -
エンタメCGM「gooメーカー☆メーカー」
【第2回】メーカー/占いのコンテンツを作ってみた! -
ZDNet Japan Green IT
サミットだけでは終わらせない!エンタープライズの取り組みはこれからだ! -
グリーンITの第一歩は見える化です
経営・財務・情報システムの3つの視点から環境対応を考える -
Techno Exchange
RackableとCTCの地球にやさしい関係 -
なぜ社内文書は無秩序に分散するのか?
真の文書管理を考える3か条に迫る!
ZDNet Japan イベント
- 開催日:2008年10月23日(木)
- イベント一覧へ»