アシストは6月15日、Information Builders製のレポーティングツール「WebFOCUS」を利用し、データウェアハウス(DWH)の構築から情報活用までを可能にするビジネスインテリジェンス(BI)ソリューション「現場の見える化パック」を発表した。価格は336万円からとなっている。
現場の見える化パックは、アシストのノウハウを体系化し、業種業態ごとに必要とされる業務要件を可視化するための「KPIテンプレート」と、企業活動に必要な機能分野ごとの「データモデル・テンプレート」、さらにこれらのテンプレートと密接に連携し、WebFOCUSを活用した「BIテンプレート」を組み合わせたソリューション。ユーザー企業は、必要なデータを準備し、テンプレートを選ぶことで、DWHの開発効率を向上させられる。
アシストでは、販売機能分野に特化した「現場の見える化パック〜販売管理〜」の提供を6月15日から開始し、8月に財務会計、10月に製造とラインアップを整えていく予定だ。また、カスタマイズ要求にこたえるための「現場の見える化パック カスタマイズサービス」も用意。東レシステムセンター製のWebFOCUS専用認証製品「セキュアコンポ」を利用したアクセス制御の強化を実現するパックや、WebFOCUSの「BIダッシュボードオプション」を同梱した「レポータル・パック」もリリース予定です。
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