ZDNet Japan注目記事ランキング--2007年3月〜4月

ZDNet Japan編集部

2007-08-15 08:00

 夏休み恒例の企画となったZDNet Japan上半期の注目記事ランキング。今回は3月と4月によく読まれた記事を紹介しよう。

 まず3月は、特に大ニュースとして印象に残った「事件」などもなく、さまざまな分野の記事がまんべんなく読まれたようだ。

●2007年3月

 3月に最も読まれた記事は、インテルがNANDフラッシュメモリドライブを発表したという内容だ。いまやフラッシュメモリは、これまでハードディスクが使われていたPCやサーバの記憶装置としても利用されはじめており、インテルもこの分野に参入したことになる。

 2番目によく読まれたのは、日本ユニシスをはじめとする豊洲の企業が社会貢献活動として合同実施した清掃活動の様子のフォトレポート。企業の社会貢献活動は、一般には知られていないことも多いが、意外な側面が見える部分でもある。ZDNet Japanでは、今後も各企業の社会貢献活動にフォーカスした記事を増やしたいと考えている。

 オラクルがデータベースの価格体系を一部見直したというニュースは、5位にランクインした。ここでリストしたのはニュース記事のみのランキングとなっているため、特集やレポート記事はランク外となっているが、このニュースをきっかけとしたレポート記事「CPUライセンスは死滅するのか--オラクルの価格改定の背景を探る」は、ニュース以上に注目を集めていた。

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