スターリングコマースと住商情報システム、金融向けソリューションで提携

CNET Japan Staff 2005年11月29日 18時53分

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 スターリングコマースは11月28日、住商情報システムと金融業界向けSWIFT接続ソリューション販売で提携したことを発表した。

 両社は、スターリングコマースのSWIFT接続ソフトウェアである「Connect:Direct for SWIFTNet」を活用したSWIFTNet FileAct対応ソリューションを拡販する。SWIFTNet FileActは、SWIFTNet上でリアルタイムにファイル転送を行うサービス。一部の金融機関が導入中という。

 Connect:Direct for SWIFTNetは、欧米の複数の金融機関が採用しているマネージド・ファイル転送ソフトウェア「Connect:Direct」をベースに開発された製品だ。

 なお、FileActは、少額で大量の資金決済、証券取引や中央銀行などに対する定期的なレポート、ソフトウエアの配信、データベースの復旧などの欧米におけるノウハウが蓄積されているという。

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