大塚商会、中堅企業のIT管理者をサポートする「おたすけくん」を開始

WebBCN (BCN) 2006年02月01日 11時43分

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 大塚商会(大塚裕司社長)は、中堅企業を対象としたITサポートライフサイクルマネジメントサービス「おたすけくん」を2月1日から開始する。

 パソコンをはじめとしたコンピュータ環境をはじめ、複合機やファクシミリといったオフィス機器、デジタルPBX、回線などのオフィス環境を提供するワンストップサービス。また、従来の細分化されたメニューでは適用範囲外として別途有償サポートとなることが多かったオンサイトサポートも標準メニューとして組み入れた。これにより、IT管理者のさまざまな業務を代行し、「調査・監視・管理」や「運用・サポート」、「分析報告・改善提案」のIT管理のライフサイクルをサポートすることで、本来の業務への集中を支援する。

 価格は、月額基本料金3万円と使用機器や環境によるポイント加算による従量料金。たとえば、パソコン30台とサーバー2台、複合機1台、A3カラーレーザープリンタ2台の場合、基本料金3万円と243ポイント(11万5480円)で月額14万5480円となる。同社では、初年度300契約を目標としている。

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