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大塚商会、情報共有ASPサービス「アルファオフィス」の機能を拡張

エースラッシュ

2006-01-19 18:48

 大塚商会は1月19日、企業向け情報共有ASPサービス「アルファオフィス」の機能を拡張すると発表した。

 アルファオフィスはグループウェアとドキュメント管理を統合したASPサービスだ。ポータル画面から掲示板、予定表、文書管理などの各種機能を利用できる。

 今回拡張される機能は、アルファオフィスのワークフローオプションだ。追加される機能の多くはユーザーからの声を反映したものだという。強化された主な機能は9つあり、電子承認申請時の承認依頼や最終決裁時のメール通知、申請データのPDFデータ表示・保存、未処理の申請の詳細をポータル画面に表示、1経路に複数人の承認者を設置といったことが可能になっている。

 提供価格はアルファオフィス10ユーザー利用時で月額1000円。サービス開始は4月から予定されており、売上目標は年間200社契約としている。

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