データ・アプリケーション、JavaベースのBtoB統合サーバ「ACMS E2X」を発売

ニューズフロント 2006年02月09日 17時35分

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 データ・アプリケーションは2月9日、JavaベースのBtoB統合サーバ「ACMS Extended Enterprise data eXchange(E2X)」の販売を開始した。BtoBシステム向けのデータ交換機能などを備え、各種アダプタ経由でERPやレガシーシステム、リレーショナルデータベース(RDB)との連携も行える。税別価格は500万円。

 ACMS E2Xは、BtoBシステムに必要とされる取引先とのデータ交換、データ変換、フォーマット変換、データ分割など、さまざまなデータ加工処理を自動化できる。ERPやRDBといった社内システムとの連携も可能で、「BtoB業務プロセス全体をカバーする統合ソリューション」(同社)である。同社では、「さまざまな形態のBtoBに対応する機能、システム、アプリケーションを単一パッケージで提供していることから、BtoBシステム全体を一元管理でき、導入および運用コストを削減し、システム構築上の問題を解決する」としている。

 対応しているBtoBプロトコルはRosettaNetやebXMLなどのほか、全銀手順、全銀TCP/IP手順、JCA手順、JEITA/ECALGA、JEDICOS-XMLとなる。日本語コード変換機能など、国内で必要となる機能も備えている。また、Javaベースのシステムであるため、WindowsやLinux、Unixなど多様なプラットフォームで稼働させることができる。

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