日本IBM、外出先から企業内アプリを利用するLotus Mobile Connect新版を発表

CNET Japan Staff 2006年12月17日 20時12分

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 日本IBMはこのほど、スマートフォンやPDAといった携帯端末やノートPCを利用して、外出先から企業内のデータやアプリケーションに安全にアクセスするためのソフトウェア「Lotus Mobile Connect V6.1」を発表した。

 Lotus Mobile Connect V6.1は、スマートフォンに搭載されている代表的なOSであるWindows Mobile V5とSymbian OS v9.1に対応。稼働するスマートフォンの機種が、従来の1機種から7機種へと増えた。

 また、料金体系も改訂。今回の最新版では、サーバ側に導入するソフトウェアの料金を従来の10分の1以下となる71万5000円とし、クライアント側が1ユーザーあたり1万2200円とした。新料金体系では、接続するユーザー数が700人以下の場合は、従来より割安になる。

 2007年1月4日に出荷する予定だ。

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