大塚商会、中堅・中小企業のセキュリティ体制をバックアップする新サービス

WebBCN (BCN) 2005年10月21日 11時11分

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 大塚商会(大塚裕司社長)は、OSK(原田要市社長)およびコンサルティン グパートナーのトラスト739(岡崎勉社長)、シスウエイ(芹田勇三社長)と 協力し、中堅・中小企業向けに、10月24日から「セキュリティアドバイザリー サービス」を開始する。初年度に100社への販売を目指す。

 企業からの情報セキュリティ対策の相談・質問に対し、専任のコンサルタン トが適切なアドバイスを行うコンサルティングサービス。プライバシーマーク やISMS認証取得のためのコンサルティングを行っている経験豊富なセキュリテ ィコンサルタント30人が、契約企業ごとに専任として業務にあたる。

 具体的には、各企業の専任コンサルタントが電子メールや訪問による対応を 行う。また、セキュリティコンサルタントが年2回、担当企業に訪問し、運用 状況のチェックや情報セキュリティに関する具体的な相談・質問を受け、マネ ジメント運用のアドバイスを実施。訪問サポートに加え、電子メールサポート も行う。

 とくに、セキュリティ対策において専任の担当者を置くことが難しい中堅・ 中小企業では、迅速に悩みを解決し、セキュリティに関する適切な運用を継続 的に行うことが可能となる。また、多額の費用がかかる常駐型の専任コンサル タントに対し、常駐ではないため、費用を低く抑えることができる。

 同社では、企業のセキュリティをトータルにサポートする「大塚商会セキュ リティマネジメント(OSM)」の一環として、幅広い業種・業態向けに個人情 報保護体制の構築・プライバシーマーク取得支援などのサービスを提供してお り、コンサルティングの結果、何らかの対策が必要な場合には、同社の豊富な サービスメニューのなかから適切なサービスを提供する。

 価格は、初期費用が8万4000円、月額費用が5万7750円。初期費用は、同社の コンサルサービスを利用している企業の場合は無料。また、12月28日までに同 サービスを契約した企業を対象に、月額費用を10%値引きするキャンペーンを 実施している。

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