日本HP、ICカードリーダ内蔵USBキーボードなどでセキュリティを強化

ニューズフロント 2005年11月24日 16時43分

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 日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は11月24日、内蔵スマートカード(ICカード)リーダでセキュリティを強化できるキーボード「USB日本語版スマートカードキーボード」の注文受け付けを開始した。税込み価格は5250円。

 また、同社は、同キーボードの受注開始に合わせ、現在ノートPCのみに提供しているセキュリティソフト「HP Protect Tools」をデスクトップPCおよびワークステーションにも提供していく。

 HP Protect Toolsを使用すると、スマートカードの利用、電源投入時の認証設定、USBなど各ポートの無効化、BIOS設定など各種セキュリティツールの持つ機能を、1つの画面で一括して管理、設定できるようになるため、HPでは管理にかかるコストや手間を減らせるとしている。

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