JDL、インターネット連携機能を強化した会計ソフト2種

WebBCN (BCN) 2006年01月06日 11時30分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 日本デジタル研究所(JDL、前澤和夫社長)は、会計ソフト「JDL IBEX出納 帳X」と「JDL IBEX会計X」を発売した。価格は、「JDL IBEX出納帳X」が6万900円、「JDL IBEX会計X」13万4400円。

 「JDL IBEX出納帳X」は、勘定科目の入力が不要で、帳簿を付けるだけで財 務帳表が作成できる会計ソフト。新バージョンでは、電子メールを利用して顧 問会計事務所とデータの送受信ができる「インターネット会計」機能を強化。 同ソフトの起動時に会計事務所のネットワークサーバーとデータを動機する 「JDL NDストレージ」機能や、経理処理の終了と同時にバックアップデータを 作成し、電子メールで会計事務所に自動送信する「JDLネットバックアップ」 機能を新たに搭載した。

 「JDL IBEX会計X」は、本社・支社の経理処理や経営分析、予算管理など、 より高度な処理が可能な法人会計ソフト。「JDL IBEX出納帳X」同様、「イン ターネット会計」機能を強化し、本社と支社、顧問会計事務所をつなぐシステ ムを構築し、支社による日々の経理処理からのデータ収集、本社でのチェック、 会計事務所への監査依頼などがタイムリーに連携して行えるようになった。部門 管理や損益予算管理、キャッシュ・フロー計算機能などにより、全社の経営状況 を詳細に分析、把握することもできる。

 さらにデータ保全対策として「JDL ネット会計ストレージサービスBasic」 に対応。データセンターに最大5日分、1000MBまでのバックアップデータを保 管できるため、天災や事故などのネットワーク障害発生時にもデータを保護で きる。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
ビジネスアプリケーション

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つプレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!

  • 「奉行シリーズ」の電話サポート革命!活用事例をご紹介

    「ナビダイヤル」の「トラフィックレポート」を利用したことで着信前のコール数や
    離脱数など、コールセンターのパフォーマンスをリアルタイムに把握するに成功。詳細はこちらから