システム・テクノロジー・アイ、職業能力評価基準に対応したスキル診断サービスを提供開始

CNET Japan Staff 2006年03月31日 16時57分

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 システム・テクノロジー・アイは3月31日、厚生労働省が推進する「職業能力評価基準」に対応したスキル診断サービス「iStudy Skills for 職業能力評価基準」の販売を同日より開始すると発表した。初年度に20ライセンスの販売を目標としている。

 職業能力評価基準は、企業や団体において、労働者が発揮することを期待される仕事上の成果につながる行動と、そのために必要な技能/技術および知識を職務別に記述したもの。2002年より厚生労働省能力評価課と中央職業能力開発協会が策定に着手しており、現在は、人事/労務/能力開発や経理/財務、営業/マーケティングなどの業種横断的な事務系職種や、電機業、ホテル業、自動車製造業など業種別の職業能力評価基準の策定が行われている。

 システム・テクノロジー・アイが新たに提供するiStudy Skills for 職業能力評価基準は、中央職業能力開発協会が監修。まず事務系職種に対応したスキル診断から提供を開始し、そのほかの業種別の職業能力評価基準に対応した製品は、これに続いて順次提供する。

 iStudy Skills for 職業能力評価基準は、「iStudy Enterprise Server(iES)」「iStudy Enterprise License」のオプションとして提供される。価格は、1名1診断が2000円、1名1年間無制限が6000円。iESの1年間無制限ライセンスだと40万円となる。

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