三井物産セキュアディレクション、Winny検出サービスの提供を開始

目黒譲二 2006年04月20日 20時08分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 三井物産セキュアディレクション(MBSD)は4月20日、ファイル交換ソフトWinnyのネットワーク接続を検出する「Winny検出エクスプレスサービス」の提供を開始した。

 Winny検出エクスプレスサービスは、MBSDの開発したWinny検出ツールがインストールされた機材を組織のLAN上に接続することにより、LAN上で発生しているWinnyによる通信を検出するサービス。現在普及しているWinnyの大半を検出することができ、調査結果は報告書の形式でその日のうちに納品されるので、機密データ流出などのリスクを未然に回避できるとしている。

 なお、サービス提供料金は調査日数などにより異なる。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
クラウドコンピューティング

関連ホワイトペーパー

SpecialPR