NTTデータイントラマート、Web 2.0対応グループウェアの新版をリリース

CNET Japan Staff 2007年02月28日 19時40分

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 NTTデータイントラマートは2月28日、大規模対応グループウェアの新版「イントラネット・スタートパック ver.6.0」をリリースした。価格は、50ユーザーまでで100万円。

 新版では、Ajaxの採用で操作性を向上させ、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)機能を搭載。機能の技術仕様公開により、SOAにも対応した。ウェブシステム開発フレームワーク「intra-mart WebPlatform」を基盤として動作する。

 intra-martは、ウェブシステム構築のための商用フレームワーク製品群の総称。アプリケーションサーバやJ2EEフレームワーク、ビジネスモジュール群からなり、数多くの企業のウェブ基盤構築に採用されている。

 このフレームワークを基盤として動作する、グループウェアや文書管理システムなどの業務アプリケーションシリーズも多数提供されており、ワークフロー機能と合わせてERPのフロントシステム基盤として、またNotesのリプレース製品として、活用されている。

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