カリモク、ウイングアークのSVF for System i採用で帳票の集中管理を実現

CNET Japan Staff 2007年10月11日 23時05分

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 ウイングアーク テクノロジーズは10月11日、インテリア家具の製造販売会社である刈谷木材工業(カリモク)が、関連企業11社で構成されるカリモクグループの生産管理システム再構築に、ウイングアークの帳票ツール「SVF for System i<拡張版>」を採用したことを発表した。

 カリモクでは、IBM System iのERPパッケージ導入による基幹システムの刷新をすすめており、製造指示書や納品書、発注書などの帳票システムを最適化すると同時に、内部統制強化の観点からセキュアな管理が可能なソリューションとしてSVF for System iを採用。業務の効率化を実現した。

 SVF for System iは、スクラッチではなくメンテナンスに負担をかけない開発工程、帳票機能の集中管理による関連企業11社の運用統合、多彩な帳票出力形態などが評価されて採用されている。また、帳票システムの移行にあたり、既存のプログラムを変更することなく、オープン化を実現している。

 同製品を採用することで、約1カ月でサービスを構築。これまでのデータ転送ツールを使用する方法に比べて、開発工数を大幅に削減している。

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