L・トーバルズ、マイクロソフトの「特許恐喝」を一蹴(ZDNet Japanブログより)

Dana Blankenhorn 2008年02月07日 15時05分

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 Linux Foundationの幹部とのディスカッションの中で、Linus Torvalds氏が、Microsoftが特許を盾にオープンソースを脅かしている一件を「マーケティング活動」と斬って捨てた。

 Torvalds氏がこうした発言をしたのは、同氏が所属しているLinux FoundationのエグゼクティブディレクターJim Zemlin氏によるインタビューの後半においてである。

 Zemlin氏はこのインタビューを、同団体の「Open Voices」討論シリーズの一部であるとし、自分とともに働いている人物以外からも話を聞きたいと言っている。

 Torvalds氏はインタビューで、特許は「不愉快」だが、観念的というより実践的な見地に立つものと話した。

全文はこちら--「ZDNet.com オープンソースブログ」

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