ソフトフロント、プレゼンスアプリケーション開発用ライブラリー

WebBCN (BCN) 2005年07月21日 10時46分

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 ソフトフロント(阪口克彦社長)は、IP電話、ビデオ会議などを実現するプロトコルであるSIPの開発環境「SIPパートナープログラム」の新製品「プレゼンスライブラリ Ver.1.0」を発売した。なお、同製品はSIPユーザーエージェント開発用「UA開発セット」のオプション製品という位置づけ。

 

 同製品は高度な柔軟性と拡張性を備えるNOSKI SIPライブラリーをベースに、プレゼンスアプリケーションを開発するためのライブラリー。インスタントメッセンジャーなどに搭載されているような「相手の状態を確認する機能」(プレゼンス機能)を、デジタル情報家電やIP電話などのネットワーク機器に容易に追加できる。また、ネットワーク対応センサーなどの情報交換や、監視情報を収集・管理するSIPアプリケーションの開発、既存のプレゼンスシステムとの連携や、電話をかけようとする相手先の状態を確認したうえで発信を行う「ポライトコール」など、普及期に入ったIP電話の付加機能の開発も容易に行える。

ソフトフロント

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