上海の交通銀行、スターリングコマースの「Connect:Direct」で顧客サービスの最適化と支店業務効率化を実現

CNET Japan Staff 2006年04月12日 18時39分

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 スターリングコマースは3月20日、中国の大手銀行である「交通銀行(Bank of Communications:BOCOM)」が、支店や取引先とのコラボレーションを実現する集中型ファイル転送プラットフォームとして「Connect:Direct」を採用したことを発表した。

 Connect:Directの採用でBOCOMは、専用回線およびインターネット上で顧客や支店に安全なデータ配信を保証し、ファイル転送処理のセキュリティレベルを引き上げ、外部ビジネスコミュニティとの連携を最適化しつつ、社内プロセスを合理化している。

 同社は第1フェーズとしてホールセールバンキング部門のデータ集中化のためのConnect:Directの導入を完了。現在は、次のプロジェクトとして、2006年8月に稼働予定のリテールバンキング部門のデータ集中化に取り組んでいる。

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