Google Appsのもう一つの意義〜ポータルは死んだ(新着ブログより)

吉田健一(リアルコム) 2007年03月02日 16時14分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 Google Appsの話題がホットである。メディア記事の多くは「Googleがマイクロソフトオフィスと激戦」「本格的なSaaS参入」といったトーンであるが、Google Appsにはもう一つ大きな意義がある。それはエンタープライズ2.0時代のポータル、すなわち「マッシュアップポータル」の到来であり、これまでのポータルに対する死刑宣告でもある。

 ちょうどここ1週間で、いつも参考にさせていただいているみずほ情報総研吉川さんのブログやアリエルネットワークス徳力さんのブログでも、エンタープライズ2.0時代のポータルとして「Startpage」や「パーソナライズドホーム」に関するエントリーがあったことも、このテーマが注目を集めていることの証左であろう。

 こうした2.0時代のポータルのことを総称して「マッシュアップポータル」と呼び、Google Appsが投げかける意義について説明してみたい。

(全文はこちら--「エンタープライズ2.0への道しるべ」)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
クラウドコンピューティング

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つプレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!

  • 「奉行シリーズ」の電話サポート革命!活用事例をご紹介

    「ナビダイヤル」の「トラフィックレポート」を利用したことで着信前のコール数や
    離脱数など、コールセンターのパフォーマンスをリアルタイムに把握するに成功。詳細はこちらから