AMD、「AMD LIVE! Ready」認定プログラムを発表

文:Tom Krazit(CNET News.com) 翻訳校正:編集部 2007年03月14日 16時32分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 Advanced Micro Devices(AMD)が米国時間3月14日、ドイツのCeBITにおいて、デジタルエンターテインメントPC向けの「AMD LIVE!」ブランドを使った新しいプログラムを始めた。AMDのストラテジー&ビジネス開発担当マネージャーGraham Kinahan氏によると、同社ではAMD LIVE! PCに対応したセットトップボックスやネットワーク機器などの製品を「AMD LIVE! Ready」として認定するという。

 PCメーカー各社は、PCとテレビの接続を実現する製品を設計しようとしてきたが、その取り組みはほとんど成功していない。Intelも「Viiv」と呼ばれるAMD Live!と同様のプログラムを展開しているが、現段階では顧客からの反響は少ない。Kinahan氏によれば、AMDでは、テレビ向けにセットトップボックスを買う人の多い欧州において、支持を集めたいと考えているという。

この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
クラウド基盤

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

  • ビジネスの継続的な成長を促す新たなITのビジョン

    多くの企業においてITに求められる役割が、「守り」のコスト削減から「攻め」のビジネス貢献へとシフトしつつある。その中でIBMが提唱する新たなビジョンEnterprise Hybrid ITとは?

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つプレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!