三井情報とマイクロソフト、総合的ICTソリューションサービス実現で協業

CNET Japan Staff 2007年04月13日 01時59分

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 三井情報とマイクロソフトは4月12日、2008年より内部統制の構築が義務付けられる上場企業の中でも、中堅企業を中心としたマーケットを対象に、最適なICTインフラを実現する総合的なソリューションサービスを提供することで合意した。

 この発表により三井情報は、同社の情報システムや通信プラットフォーム分野でのビジネスコンサルテーション力およびシステムインテグレーション力と、マイクロソフトの最新ソフトウェアプラットフォーム技術や国内外における多数のノウハウを活用することで、セキュアかつ信頼性の高い、コスト効率に優れたICTインフラ構築を実現することを目指している。

 この合意にあたり、共同で設立する「テクノロジーセンター」と「内部統制駆け込み寺」により、企業環境や事業規模、顧客のニーズに応じた最適なソリューションをワンストップで提供する体制を確立する。

 今回の協業で成長が期待される分野は、以下のとおり。

  • 「内部統制・ITガバナンス」システム市場
  • 「仮想化」システム市場
  • 「統合コミュニケーション」システム市場

 両社は、3つの分野において、共同でマーケティング/プロモーション活動を展開。各分野でのマーケットリーダーを目指す。

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