Salesforceとウェブ会議を統合して提供--ウェブエックスとソフトバンクBB協業

田中好伸(編集部) 2008年01月15日 20時32分

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 ウェブ会議システム大手のウェブエックス・コミュニケーションズ・ジャパンとソフトバンクBBは1月15日、SaaS(Software as a Service)分野で協業することを発表した。

 今回の協業は、両社の販売代理店契約をベースとしたうえで、独自のSaaSソリューションの提案や開発、販売、導入支援などを含む広範囲で緊密に連携、企業ユーザーのSaaS対応を支援するというもの。

 協業の第1弾として、ソフトバンクBBがウェブエックスのウェブ会議サービス「WebEx Meeting Center TEKI-PAKIエディション」、同サービスとセールスフォース・ドットコムのCRMサービス「Salesforce.com」との連携を可能にしたサービス「WebEx Meeting Center TEKI-PAKIエディション for Salesforce」の2つのSaaSサービスを同日から提供する。

 WebEx Meeting Center TEKI-PAKIエディション for Salesforceは今回、日本で初めて提供され、日本のユーザーはSalesforceというCRMサービスとWebExのウェブ会議サービスが統合されたサービスを、単一のインターフェースで利用できるようになる。

画面 SalesforceとWebExを単一のインターフェースで利用できる
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