PFU、文書管理ソフトを販売開始--Webサービス介してアプリと連携可能

CNET Japan Staff

2006-06-14 21:17

 PFUは6月14日、紙文書の電子化・登録作業を効率化するための文書管理ソフトウェア「楽2 Document Manager(らくらくドキュメントマネージャー)V1.0」の販売活動を同日より開始すると発表した。

 同ソフトウェアは、7種類の文書体系テンプレートが用意されていて、容易に導入できることが特徴。イメージスキャナ「fiシリーズ」と連携して紙文書を登録することができ、「パラパラ閲覧」や「書棚」「バインダ」をビジュアルに再現したユーザーインターフェースを搭載する。情報漏洩に対応するセキュリティ機能を実装しているため、不正アクセスの予防や監査証跡としての証拠保存も可能だ。なお、アプリケーションとのインターフェースは、Webサービスを介して行うことができる。

 1サーバ、50クライアントの基本パッケージの価格は120万円。購入必須の基本サポートパッケージは、年間18万円。

 8月初旬より出荷する予定で、3年間で1000システムの販売を目指す。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    レガシーデータ基盤からの脱却が AI 活用の鍵--先進企業に学ぶクラウド移行の成功事例

  2. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  3. ビジネスアプリケーション

    汎用 AI をビジネス仕様に。業務データを活かす AI アプリ開発の新しい前提「データ基盤」

  4. 仮想化

    コンテナ化だけで十分なのか。商用パッケージ運用の負荷を左右するOpenShiftの価値

  5. 経営

    月15万円から始めるSOC。セキュリティ人材を雇えない企業の、取引を止めない経営判断

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]