日商エレ、次世代ドキュメント・ファイリング・ソフトウェア

WebBCN (BCN) 2006年03月15日 11時58分

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 日商エレクトロニクス(日商エレ、辻孝夫社長)は、ドキュメント・ファイ リング・ソフトウェア「NaviID」を発売した。価格は、1サーバライセンスが165万円から、50検索クライアントライセンスが180万円から、100検索クライアントライセンスが300万円から。

 「NaviID」は、企業内で発生する大量の紙文書・イメージデータなどの不定 形データを統合管理するドキュメント・ファイリング・ソフト。紙文書をスキ ャニングしてイメージデータ化すると同時にインデックス付けし、そのデータ を可用性の高いRAIDディスクでストレージ管理する。

 管理データは、インデックスデータベースにより部門、ユーザー別に保管・検索が可能で、従来は文書ごとに導入されていた部門別の専用文書管理システ ムを統合することもできる。そのため、サーバや検索ソフトの設備投資と運用 コストを3分の1に抑えられる。また、管理画面もGUI(グラフィカルユーザー インターフェイス)でユーザー環境・使用権限・帳票仕様等が簡単に設定でき るようにした。今後はe文書法および日本版SOX法への対応も予定している。

 日商エレ大手企業、官公庁、自治体、金融、流通市場を中心に、初年度3億 円の売り上げを見込んでいる。

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