松岡功の一言もの申す
特集

松岡功の一言もの申す

毎週木曜日公開の本連載では、ITジャーナリストの松岡功氏がエンタープライズIT業界のニュースや潮流を取り上げ、独自の見解を述べる。

記事一覧

  • エージェンティックAIに向けた「Platform of Platforms」は出現するか

    エージェンティックAIに向けた「Platform of Platforms」は出現するか

    「エージェンティックAIが今後の企業変革の最大のポイントになる」――米IDCが先頃、こう予見したレポートを発表した。本稿ではIDCのレポートのエッセンスを紹介した上で、エージェンティックAIについて筆者なりの考察を行いたい。

    2025-11-13 10:00

  • ガートナーが説く「AIが普及すればビジネスはどう変わるか」

    ガートナーが説く「AIが普及すればビジネスはどう変わるか」

    どんどん進化するAIが普及していけば、企業におけるビジネスの在り方はどう変わっていくのか。ガートナーのセミナーでそんな疑問に答える話を聞く機会があったので、本稿ではその内容を紹介して考察したい。

    2025-11-06 10:30

  • エージェンティックAI環境に向けたクラウドサービス「Miro」のポテンシャル

    エージェンティックAI環境に向けたクラウドサービス「Miro」のポテンシャル

    Miroのプラットフォームは、筆者もかねて注目してきた。そこにAI機能がさらに拡充されたという。直感的だが、Miroは来るべきエージェンティックAI環境で重要な存在になるのではないか。

    2025-10-30 10:00

  • RPAとAIエージェントの組み合わせは存在感を示せるか--UiPathの取り組みから探る

    RPAとAIエージェントの組み合わせは存在感を示せるか--UiPathの取り組みから探る

    UiPathがAIエージェントにも進出し、両方の技術を組み合わせた同社ならではの「業務の自動化」ソリューションを前面に打ち出している。来るべきエージェンティックAI環境で、果たして存在感を示すことができるか。

    2025-10-23 10:00

  • 「フィジカルAI」時代到来で人間は仕事にどう向き合えばよいか

    「フィジカルAI」時代到来で人間は仕事にどう向き合えばよいか

    フィジカル空間でのAI活用を指す「フィジカルAI」をめぐって、注目される発表が相次いだ。「エージェンティックAI」よりも市場規模は数倍にも上ると見られている。両空間でのAI活用が広がると、これまで人間がやってきた業務の相当部分は代替される可能性がある。果たして人間は仕事にどう向き合っていけばよいのか。

    2025-10-16 10:50

  • AIエージェントはエッセンシャルワークにも広がっていくか

    AIエージェントはエッセンシャルワークにも広がっていくか

    一大ブームを巻き起こしているAIは、あらゆる業種に変革をもたらすとも見られているが、実は業種によってその進捗や影響度合いに相応の差があるのではないか。Salesforceが業種別事業においてAIを活用した新たな展開に注力し始めたので、その動きとともに上記の筆者の疑問について考察したい。

    2025-10-09 10:10

  • 「NaaS」はAI時代の新たなプラットフォームになり得るか

    「NaaS」はAI時代の新たなプラットフォームになり得るか

    SaaSなどの「as a Service」モデルとともにエージェンティックAIがこれから普及していけば、新たなas a Serviceモデルによるプラットフォームの主導権争いが巻き起こるのではないか。NTTドコモビジネス「NaaS」について話を聞く機会があった。NaaSも面白い存在になるのではないか。今回はAI時代の新たなプラットフォームに向けたNaaSの可能性について考察したい。

    2025-10-02 10:20

  • 富士通のビジネスモデル転換に向けた事業戦略で気になった2つの動きとは

    富士通のビジネスモデル転換に向けた事業戦略で気になった2つの動きとは

    富士通が時代の変化に対応してビジネスモデルの転換に挑んでいる。どう変わろうとしているのか。同社が先頃開いたアナリスト向けの説明会「IR Day 2025」から、その取り組みに注目し、さらにその中で筆者が気になった2つの動きについて述べたい。

    2025-09-25 10:31

  • AIエージェントを「能力給」で採用する仕組みを考えてはどうか

    AIエージェントを「能力給」で採用する仕組みを考えてはどうか

    AIエージェントを使った際の課金について、マルチベンダー・マルチタスクの利用環境になった場合、どんな形態になり、誰がどのように管理するのか。本連載では前回【リンク1】もこの問題を取り上げたが、その後、AIエージェント活用プラットフォームの事業展開に注力する米ServiceNowの日本法人ServiceNow Japanに取材する機会を得て興味深い話を聞くことができたので、今回はその内容を取り上げる。

    2025-09-18 13:42

  • マルチベンダー・マルチタスク環境でのAIエージェントの課金形態はどうなるか

    マルチベンダー・マルチタスク環境でのAIエージェントの課金形態はどうなるか

    AIエージェントを使用した際の課金について、マルチベンダー・マルチタスクの利用環境になった場合、どんな形態になり、誰がどのように管理するのか。セールスフォース・ジャパンに取材する機会を得たこともあり、今回も引き続き考察したい。

    2025-09-11 10:30

  • AI活用で生まれ変わる企業の“代名詞”に「自社はナニモノか」を明示せよ

    AI活用で生まれ変わる企業の“代名詞”に「自社はナニモノか」を明示せよ

    これまで企業が事業として進めてきた業務もAIが代替してしまうかもしれない。出張・経費管理のクラウドサービスを提供するコンカーの事業戦略の発表だ強く感じた。そこで筆者が提案したいのは、新たな“代名詞”を掲げて「自社はナニモノか」を明示することだ。コンカーの取り組みから考察したい。

    2025-09-04 10:30

  • AIエージェントの市場予測と料金体系から推察する今後の“大変動”とは

    AIエージェントの市場予測と料金体系から推察する今後の“大変動”とは

    「AIエージェント」に関連するビジネスは国内でも相当の市場規模になりそうだが、その市場規模を生み出すAIエージェントの利用料金体系がどのような形態になるのか。さらに、マルチベンダー・マルチエージェントの利用環境になった場合、それがどうなるのか。今回はこの疑問について推察する。

    2025-08-28 10:05

  • 空気を読まない? キリンが導入した「AI役員」にみるAIエージェントの生かし方とは

    空気を読まない? キリンが導入した「AI役員」にみるAIエージェントの生かし方とは

    キリンホールディングスはデジタルトランスフォーメーション(DX)の取り組みの1つとして、経営層の意思決定を支えることを目的とした「AI役員」を導入した。この動きは、チームで活用するAIエージェントの生かし方を示唆しているようだ。

    2025-08-21 10:10

  • DXを推進するNPOが教育拠点「LX Hub」を開設する理由とは

    DXを推進するNPOが教育拠点「LX Hub」を開設する理由とは

    NPO法人CeFILが、「日本初の学びの拠点」と銘打った施設を10月1日に、東京のTAKANAWA GATEWAY CITYに開設することを発表した。学びの拠点とは何か。なぜ、開設するのか。発表会見から考察したい。

    2025-08-14 10:10

  • SIerは「2030年までにビジネスモデル転換率50%」を必達せよ

    SIerは「2030年までにビジネスモデル転換率50%」を必達せよ

    サービスを中心としたDXニーズが拡大する中で、従来の個別受託型からサービス価値提供型へとビジネスモデルの変革を迫られている日本のSIer。その大手の1社である日鉄ソリューションズの話を聞いたところ、SIerのビジネスモデルの変革は2030年に大きな節目が訪れそうなことが分かった。

    2025-08-07 10:00

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