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ISID、Seasar2向けサポートサービスの対象モジュールを拡大、旧版も対象に

電通国際情報サービス(ISID)は、オープンソースのJ2EE開発フレームワーク「Seasar2」向けの商用サポートサービスを拡充した。サポート対象モジュールを増やすとともに、最新版以外もサポート対象とする「バージョン固定サービス」を提供する。

ニューズフロント  2006年11月13日 13時30分

 電通国際情報サービス(ISID)は11月10日、オープンソースのJ2EE開発フレームワーク「Seasar2」向けの商用サポートサービスを拡充した。サポート対象モジュールを増やすとともに、最新版以外もサポート対象とする「バージョン固定サービス」を提供する。

 Seasar2は、国内のオープンソース組織であるSeasarファウンデーションが開発/管理するJava開発用フレームワーク。ISIDは、2005年11月からSeasar2向け商用サポートサービスを提供している。

 この1年間でSeasar2のモジュールが増えたのにともない、ISIDは新たに6種類のモジュールをサポートする。これにより、以下の10モジュールがサポート対象となる。

  • Seasar2
  • S2Dao
  • S2Flex
  • S2JSF
  • S2Struts
  • S2Hibernate
  • Teeda
  • KuinaDao
  • S2Dxo
  • 2Flex2
  • S2HibernateJPA
  • Chura(Seasar2、Teeda、KuinaDao、Dolteng、Uujiで構成されるスタック)

 ISIDは、リリース後最長7年までのバージョンをサポート範囲とするバージョン固定サービスも追加した。顧客の利用したSeasar2のモジュールをISIDが保持することで、「顧客固有の問題に対し、柔軟かつ長期にわたるサポートを提供する」(ISID)。

 税別年間サポート料金(税別)は、最新バージョンおよびバージョン固定とも、5インシデントが30万円、20インシデントが60万円となる。

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http://japan.zdnet.com/news/devsys/story/0,2000056182,20312147,00.htm
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