FFC、Windowsのセキュリティを強化する「InfoBarrier」新版を発表

CNET Japan Staff

2007-05-21 20:06

 エフ・エフ・シー(FFC)はこのほど、Windowsの操作制限機能やファイルの強制暗号化機能により情報漏洩対策を行うソフトウェアの新版「InfoBarrier5」の販売を開始した。

 新版では、クライアントPCの操作をリアルタイムに監視できるアラート機能が追加されたほか、操作ログ監視機能が強化された。この操作ログ監視機能により、ファイルサーバへのファイル操作、アプリケーションの起動・終了、メッセンジャー利用、外部媒体接続の操作を監視し、監査証跡として残すことができるようになる。

 価格は、ソフトウェア媒体のBarrierSeries Media Pack2が3990円。ライセンス販売も行う。5月23日から出荷する。年間10万本の販売を目指す。出荷時点でWindows Vistaには対応していないが、9月に対応するとしている。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    レガシーデータ基盤からの脱却が AI 活用の鍵--先進企業に学ぶクラウド移行の成功事例

  2. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  3. ビジネスアプリケーション

    汎用 AI をビジネス仕様に。業務データを活かす AI アプリ開発の新しい前提「データ基盤」

  4. 仮想化

    コンテナ化だけで十分なのか。商用パッケージ運用の負荷を左右するOpenShiftの価値

  5. 経営

    月15万円から始めるSOC。セキュリティ人材を雇えない企業の、取引を止めない経営判断

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]