編集部からのお知らせ
PickUp! オンラインストレージの進化と課題
HCIの記事をまとめた資料ダウンロード

日本HPがブレードクライアント「HP bc1000 blade PC」を6月21日に国内発表

日川佳三(編集部)

2005-05-12 19:30

 日本ヒューレット・パッカードは5月12日、東京プリンスホテルパークタワーで開催中の企業向けセキュリティ関連会議「RSA Conference 2005 Japan」の展示ブースで、米Hewlett-Packardが開発したブレードクライアント「HP bc1000 blade PC」の国内出荷について明らかにした。6月21日にプレスリリースを出し、6月22日から開催する「HP WORLD Tokyo 2005」で初展示する。

 ブレードクライアントは、企業のクライアントPCをブレード化したものである。クライアントPCをマシン室のラックに集積することで、情報漏洩の防止やアプリケーションのインストールの抑制などに役立つ。クライアント管理コストを削減するのが狙い。クライアントを使うエンドユーザーは、WindowsのRDP(Remote Desktop Protocol)などの画面情報端末機構を持つシンクライアントから遠隔操作する。

 HP bc1000 blade PCの価格と出荷時期は、6月21の発表以降に明らかになる。すでに米国では米Hewlett-Packardが同製品を出荷済みである。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]