住商情報システム、アクセス手段を複数持つSSL-VPN装置を発売

ニューズフロント 2005年09月01日 18時14分

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 住商情報システムは9月1日、米AEP NetworksのSSL-VPN構築アプライアンス「AEP A-Gate」(住商情報システム専用モデル)の国内販売とサポート業務を開始した。25ユーザー対応の「AEP A-Gate SGA-25」(税込み価格134万4000円)、50ユーザーの「同SGA-50」(同186万9000円)、250ユーザーの「同NSP」(同344万4000円)という3モデルを用意する。

 AEP A-Gateについて、同社は「多彩なアプリケーションに対する多様なアクセス手段を提供する一方、緻密なアクセス制御、クライアントPC側でのエンドポイントコントロール機能も併せ持つ製品」と説明する。ただし、エンドポイントコントロール機能は初回出荷時には付属しておらず、次回以降のバージョンアップで順次対応する。

 接続方式は、ウェブアプリケーションに対するHTTPアクセスを行う「WEB機能」、Javaアプレットを使ったポートフォワーディングでTCPアクセスを行う「PortFowarder機能」、ActiveXを使ったSSLトンネリングアクセスを行う「Tunnel機能」、クライアントソフトが導入されていない端末からアクセスする「Thin機能」という4種類を搭載している。

 そのほか、グループごとに異なる認証方式を割り当てたり、個別にアクセス制御するといったことが可能だ。アイドルタイムアウトもグループ単位で設定可能でファイアウォール機能も備える。

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