日商エレ、Oracle DatabaseとSAP R/3を対象とした運用改善システムでASPと協業

CNET Japan Staff 2006年02月15日 03時35分

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 日商エレクトロニクスと全日空システム企画(ASP)は2月14日、パートナー契約を締結、Quest Softwareが開発し、日商エレが日本市場向けに販売するOracle Database動的再編成ツール「Space Manager with LiveReorg(LiveReorg)」およびアプリケーション監視ツール「Performance Diagnostics(Spotlight)」を、ASPが販売することで合意したことを発表した。

 このパートナー契約は、Oracle DatabaseとSAP R/3で構成された全日本空輸(ANA)の機体生産管理システム「MERS」におけるパフォーマンス改善に同製品が導入され、効果が得られたために締結されたもの。ASPは製品の販売と共に自社環境で使用したノウハウをベースに、Oracle Database+SAP R/3環境への導入支援サービスを提供する。

 価格は、Space Manager with LiveReorg(LiveReorg)が220万円より、Performance Diagnostics(Spotlight)が60万円より。Oracle Database+SAP R/3環境への導入支援は200万円より。あらゆる業種のSAPユーザーを対象に、2006年に30社への導入を目指す。

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