ビジネスオブジェクツ、CRYSTAL製品ラインの拡大とEIMのための新戦略を発表

CNET Japan Staff 2006年05月11日 02時14分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 ビジネスオブジェクツ(BO)は5月3日、個人向けと中堅企業向けのビジネス レポーティングのソリューションを発表した。

 新しいCrystal製品群は、企業規模を問わず、あらゆる企業が説得力のあるレポートを簡単にデザインし、そこからダッシュボードやプレゼンテーションを構築するもの。高いセキュリティ環境でデータを管理し、その情報をMicrosoft Office内でリアルタイムに使用できる。

 BOは、2つの新しいCrystal製品である「個人向けのCrystal Vision」と管理者向けの「Crystal Vision Server」を発表。新製品群では、データベースやアプリケーション内の情報への全社的アクセス、レポートおよびダッシュボードの構築、エンドユーザーへの容易な配信のための手段を提供する。

 またBOは同日、エンタープライズ インフォメーション マネジメント(EIM)のための新しい製品、サービス、パートナーシップも発表した。

 EIMは、企業の情報が正確かつ最新であることを保証する戦略。BOは、包括的なEIMソリューションを提供することで、企業がBIとパフォーマンスおよびマネジメントの推進に必要な情報基盤を提供できるとしている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
ビジネスアプリケーション

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

  • 「奉行シリーズ」の電話サポート革命!活用事例をご紹介

    「ナビダイヤル」の「トラフィックレポート」を利用したことで着信前のコール数や
    離脱数など、コールセンターのパフォーマンスをリアルタイムに把握するに成功。詳細はこちらから

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つプレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!