日本ビジネスオブジェクツがBIで用いる業績管理ソフトとETLソフトを8月出荷

日川佳三(編集部)

2005-07-05 19:21

 BI(ビジネス・インテリジェンス)ソフト大手の日本ビジネスオブジェクツは7月5日、BI基盤「BusinessObjects XI」を用いてデータ分析した業績を表示・管理する「Performance Management XI」と、個々の業務システムからデータを抽出して統合する「Data Integrator XI」の販売を開始した。開発会社は仏BusinessObjects。出荷は8月1日である。

 Performance Management XIは、目標値と実績を比較することで企業のパフォーマンス管理ができる。ダッシュボード上に業績を表示する機能も持つ。Data Integrator XIは、企業に存在する個々の業務システムからデータを抽出して統合化して格納するETLソフト。ある元データを変更するアクションによってBIの分析結果にどうインパクトを与えるかをシミュレートする機能を持つ。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    【マンガ解説】まだ間に合う、失敗しない「電子帳簿保存法」「インボイス制度」への対応方法

  2. ビジネスアプリケーション

    きちんと理解できていますか?いまさら聞けないインボイス制度の教科書

  3. 運用管理

    AWS、GCP、Azureを中心としたクラウドネイティブ環境における5つのセキュリティ強化策

  4. セキュリティ

    マンガでわかる―Webサイトからの情報搾取を狙うサイバー攻撃「SQLインジェクション」、どう防ぐ?

  5. セキュリティ

    緊急事態発生時にセキュリティを維持するための8つの戦略と危機管理計画チェックリスト

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]