日立、日立コンサルティングへのリソース集約で「Oracle Applications」事業を強化

ニューズフロント 2006年10月31日 12時40分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 日立製作所と日立コンサルティングは10月30日、「Oracle E-Business Suite」 をはじめとする「Oracle Applications」関連事業を強化すると発表した。

 最初の具体的な取り組みとして、日立でOracle E-Business Suite関連システム構築などにかかわる部門を11月1日付けで日立コンサルティングに集約し、コンサルティングから導入までのサービスを一括提供できる体制を整える。

 日立は、Oracle Applications関連リソースを日立コンサルティングに集約することで、Oracle Applications関連事業の拡大を図る。今後は、Oracle E-Business Suiteに加え、「Siebel」や「PeopleSoft Enterprise」、「JD Edwards」製品系列も取り扱う。

 日立コンサルティングでは、Oracle Applications関連事業の拡大にともない、2010年度に100億円の売上高を目指す。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
経営

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

  • ビジネスの継続的な成長を促す新たなITのビジョン

    多くの企業においてITに求められる役割が、「守り」のコスト削減から「攻め」のビジネス貢献へとシフトしつつある。その中でIBMが提唱する新たなビジョンEnterprise Hybrid ITとは?

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つ
    プレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!