関電オフィスワーク、グループ13社の人事/給与システムをSSJの「SuperStream」で一元化

CNET Japan Staff 2007年03月29日 22時57分

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 エス・エス・ジェイは3月29日、人事/給与や福利厚生等の管理間接業務の受託/コンサルティングを行う関電オフィスワークが、SSJの統合業務パッケージである「SuperStream(スーパーストリーム)」を活用することで、関西電力グループの人事/給与システムをシェアードサービスで一元管理したことを発表した。

 シェアードサービスは、グループの1社がグループ全体の業務を共通サービスとして請け負うもの。関電グループでは、18年度までにグループ13社、8000人、19年度末までに15社、1万人規模の人事/給与システムの一元管理を実現する。

 関電グループでは2004年6月に、徹底した経営効率化の推進、グループ全体の経営基盤強化を目的にシェアードサービス会社として関電オフィスワークを設立。業務の標準化やシステムの共有化など、効率化の中で得たノウハウを基に、コスト削減、委託元へのサービス向上を目指している。

 今回、SuperStream-HR+(人事管理システム)およびSuperStream-PR+(給与管理システム)が採用されたのは、大きく次の4つの理由から。

  • 1万人の大規模シェアードサービスにおける柔軟性
  • 規模/業種に関係なく幅広い機能を網羅
  • 機能単位で段階的な導入が可能なこと
  • 短期導入が可能なこと

 システムの提案から導入、運用サポートは、同製品の導入実績を持つ、関電システムソリューションズが担当した。

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