ワークス、大企業向けEコマースパッケージソフトの合弁会社を設立

CNET Japan Staff 2007年04月24日 11時54分

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 ワークスアプリケーションズは4月23日、エムグロースとの合弁会社となる「株式会社ワークスコマース」を設立することで合意したと発表した。エムグロースは、Eコマースシステムの開発および運営を手掛けている。

 新会社の代表取締役には、ワークスアプリケーションズの代表取締役最高経営責任者である牧野正幸氏が就任する。資本金および資本準備金は、それぞれ5000万円。ワークスが80%、エムグロースが20%を出資し、4月27日に設立する予定。

 ワークスコマースでは、大手企業向けにカスタマイズ不要のEコマースパッケージソフトウェアを提供する。ワークスアプリケーションズは、同製品のOEM提供を受け、1月から正式販売を開始した「COMPANY」CRMシリーズの1製品として販売を促進する。

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