Solarisと南方熊楠の意外な接点をムリヤリ考えてみる(ZDNet Japanブログより)

飯田哲夫(電通国際情報サービス) 2007年12月11日 16時12分

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 動物のように動き回って微生物を採食するかと思えば、植物のように胞子を作って繁殖をする。この動物と植物の中間的存在を粘菌という。そしてその研究に熱を注いだのが、いつでもゲロを吐く特技を持つ南方熊楠であった。

 南方熊楠は在野の学者で、10年くらい前にもその活動が脚光を浴びていた時期があり、その博物学的な研究スタイルと世界を股に駆けた破天荒な人生に興味を引かれたものである。それが最近、青山のワタリウムで熊楠をフィーチャーした展覧会が開催されていたものでつい行ってしまったのである。

全文はこちら--「エンタープライズニュースの読み方」

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