日本IBM、Windows Storage Server最新版搭載のエントリクラスファイルサーバを発表

CNET Japan Staff 2006年07月14日 16時11分

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 日本IBMは7月13日、ストレージサーバ専用OSである「Microsoft Windows Storage Server 2003 R2 Standard x64 Edition」をプリロードしたファイルサーバ特化型x86サーバ「IBM eServer xSeries 206m Storage Server(x206m Storage Server)」を発表した。7月26日に出荷する予定。

 x206m Storage Serverは、インテルの最新デュアルコアプロセッサ「Pentium D」を搭載し、1テラバイトのハードディスクを内蔵している。Microsoft Windows Storage Server 2003 R2 Standard x64 Editionをプリロードしたことで、設定が容易なことも特徴という。

 電源は、ホットスワップ対応で冗長化されている。ホットスワップ対応のシリアルATAインターフェースハードディスクを内蔵しているほか、大容量256Mバイトキャッシュを搭載したRAIDアダプタを装備。データ保護性能を高めるRAID5の構成で出荷される。また、外付けディスク装置もサポートする。ソフトウェアとして「IBM Director Agent」「IBM ServeRAID Manager」「IBM Tivoli Continuous Data Protection for Files 2.1(トライアル版)」が付属する。

 IBMダイレクトでの価格は31万円(税別)。

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