ALSI、 ウェブフィルタリングソフト「InterSafe」を3つのライセンス体系に変更

CNET Japan Staff 2006年08月04日 12時36分

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 アルプスシステムインテグレーション(ALSI)は8月3日、8月7日よりウェブフィルタリングソフト「InterSafe」のライセンス体系をリニューアルすると発表した。8月7日より販売を開始する。

 新ライセンス体系では、「InterSafe Value Edition」「InterSafe Mobile Edition」「InterSafe Standard Edition」が用意された。

 Value Editionは10〜750ユーザーに対応し、10ユーザーあたり年間4万6000円。社内だけで利用するユーザーが対象となっている。Mobile Editionではモバイルフィルタ機能が搭載され、持ち出しPCを特に重視するユーザー向けとなっている。25ユーザーからとなっており、25ユーザーあたり年間9万8000円となっている。

 Standard Editionは、リアルタイムデータベース(DB)に対応しており、グループ別にアクセス状況を確認できる。1日3回以上のDB配信で、精度の高いフィルタリングを望む企業、グループ管理や複数サーバを管理する企業が対象となっている。25ユーザーあたり年間9万8000円となっている。

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