編集部からのお知らせ
EDRの記事まとめダウンロードはこちら
電子契約の記事まとめDLはこちら

ブルーコート、新規有害サイトを自動ブロックするURLフィルタリング製品を販売開始

ニューズフロント

2006-01-12 15:26

 ブルーコートシステムズは1月12日、新規ウェブサイトを自動的に検出、分類し、ユーザー設定にあわせてブロックするURLフィルタリング製品「Blue Coat Web Filter」を、同日より販売開始すると発表した。同社のプロキシアプライアンス「Proxy SG」シリーズに搭載され、ASP形式で提供する。

 同社によると、一般的なURLフィルタリング製品では、新たなウェブサイトが出現するごとに、人間が個別にその有害性を判断、分類し、データベースを更新する必要がある。

 新製品では新たに出現したウェブサイトを自動的に検知。既存のデータベースをもとに、ウェブサイトに含まれる単語やリンク情報から有害性を判断、分類し、データベースを自動更新する機能を備える。

 ウェブサイトの分類にかかる時間は200ミリ秒以下。「人手を介するサービスに比べ圧倒的短時間での分類を可能にした」(同社)とする。登録ウェブサイト数は現在900万件。50種の言語をサポートし、1日あたり6000件以上のウェブサイトを検知、分類しているという。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

関連記事

関連キーワード
セキュリティ

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. 開発

    IT部門責任者が理解すべき「コンテナとKubernetes」の基礎を網羅

  2. コミュニケーション

    Zoomなどオンライン商談による「ちょっとだけ打ち合わせ」の威力とは?新しい売り方の教科書が登場!

  3. クラウドコンピューティング

    データ活用のためのハイブリッドクラウド基盤構築-データプラットフォームに求められる12の要件

  4. 経営

    脱パスワード 不便と不安を取り除くSSO-メリットと導入方法、ADやM365との連携を解説

  5. コミュニケーション

    事例:9割の業務の段取りを効率化、個人スキル依存から脱却したDFE社のタスク管理改善術

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]