日本ユニシスと日本オラクル、Oracle EBSユーザーのための付加価値サービスを提供開始

CNET Japan Staff 2006年09月06日 17時06分

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 日本ユニシスと日本オラクルは9月5日、「Oracle E-Business Suite」のユーザー企業向けに、内部統制の強化やIT運用コスト削減などの課題を解決する「Oracle E-Business Suiteバリューアップサービス」の提供を開始すると発表した。

 今回の発表で両社は、Oracle EBSを導入済みの企業に、同製品のアップグレードや機能拡充を推進するため、自社情報システムの現状把握や改善計画立案のための診断サービス、アップグレード実行サービス、最新の経営課題に対応する最新ソリューションを提供する。

 日本ユニシスはOracle EBSを自社導入しており、現在アップグレードプロジェクトを進行中。これで得たスキルやノウハウをOracle E-Business Suiteバリューアップサービスのメニューとして商材化し、ユーザー企業に提供する。提供されるサービス内容は以下の通り。

  • A.アップグレードサービス
    • アップグレード初期診断サービス
    • アプリケーション診断サービス
    • インフラ診断サービス
    • アップグレード実行サービス
    • アップグレード技術支援サービス
  • B.最新ソリューション適用サービス
    • 会計業務モデリングサービス
    • 会計システムリニューアルサービス
    • 内部統制プロジェクト支援ツール適用サービス
    • 商品情報/顧客情報一元化ソリューション適用サービス
    • データアーカイブツール適用サービス
    • 運用支援ツール適用サービス
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