OKI、VoIP製品「Com@WILL」新版を販売開始--Dynamics CRMと連携

CNET Japan Staff 2007年03月07日 13時44分

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 沖電気工業(OKI)は3月6日、同社のIPテレフォニー製品「IP CONVERGENCE Server SS9100」や「IPstageファミリ」と連携するアプリケーション商品群「Com@WILLシリーズ リリース7」の販売活動を開始した。

 新版では、オフィスコミュニケーション機能とモビリティ機能を増強。対応モバイル端末機種を拡大し、マルチキャリアに対応する。

全体イメージ Com@WILLシリーズ リリース7の商品全体イメージ
※クリックすると拡大画像が見られます

 具体的には、PC上での電話を実現する「Com@WILLソフトフォン」とMicrosoft Dynamics CRM 3.0日本語版との連携をはじめ、簡単な操作で訪問先を呼び出せる受付アプリケーション「Com@WILLレセプション」の追加などが行われた。

 Dynamics CRMとの連携機能では、Dynamics CRM画面のツールバーに組み込まれたボタンをクリックすると、相手先や営業担当と通話したり、Dynamics CRM画面の案件情報を、社内の通話相手と共有することができる。また、取引先からの電話着信と同時に「Dynamics CRM」の案件情報をポップアップ表示することもできる。

連携イメージ Com@WILLソフトフォンとDynamics CRMのアプリケーション連携
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 価格はオープン。3月20日から出荷を開始し、今後3年間で1000社への導入を目指す。

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