電話とウェブで情報提供--日本IBMが中堅企業向けの新施策を発表

CNET Japan Staff 2007年04月25日 14時06分

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 日本IBMは4月24日、中堅企業向けの新たな施策「IBM Express Advantage (エクスプレス アドバンテージ)」を発表した。

 この新施策は、「製品・サービス」「ビジネスパートナーとの協業」「顧客との接点」の3つの要素で構成される。

 製品・サービスについては、2003年10月より提供している中堅企業向けの製品・サービス群である「IBM Express ポートフォリオ」を、新たに「IBM Express Advantage オファリング」と改称し、品ぞろえを拡大する。

 また、ビジネスパートナーとの協業をさらに促進するため、「IBM Express ポートフォリオ」に、ソフトウェア開発会社のアプリケーションを組み合わせて提供していたソリューション「Built on IBM Express ポートフォリオ」を「Built on IBM Express Advantage オファリング」と改称し、ソリューションを拡大する。

 また新たに「IBM Express Advantage コンシェルジュ」「IBM Express Advantage ウェブサイト」の2つの窓口を設置して顧客との接点を強化する。

 「IBM Express Advantage コンシェルジュ」は、中堅規模顧客向けの専用フリーダイヤル(0120-03-9966)で、問い合わせに対し、情報提供や担当者の紹介を行う。受付は平日月曜から金曜の9時30分から17時30分(日本IBMの創立記念日である6月17日を除く)。

 「IBM Express Advantage ウェブサイト」は、中堅企業向けに業界動向や各種ソリューション情報を提供するポータルサイト。提供される情報は、「経営戦略」と「ITの活用」に分類され、訪問者にとって必要な情報を分かりやすく提供する。また、小売や運輸といった業種、会計や人事といったソリューション分野、必要なスキル、地域などの情報を入力すると、最適なビジネスパートナーを紹介する機能も提供される。

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